目標を定めること

目的を設定しておくと言うことは良いことです。逆に目的が何も無いとそこまでに至る道のりが非常に辛いものとなってきます。例えば貯金をするとしても目標が無いと自分が何のために貯金をしているのかが分からなくなってしまい、結果継続性が無くなってしまい途中で止めてしまうかもしれません。そのように、いわゆる保険についても私達がなぜその保険に入るのか、どういったことを目標としているのか、という点をはっきりさせておくべきです。

そもそも目標と言っても保険は『病気になることを前提に』加入するモノではありませんね。勿論私達は健康的な体のまま病気にもならずに生活していくことを求めていますから病気になると言うことを前提に考えるのはあまりにも消極的すぎるかもしれません。しかし、『転ばぬ先の杖』という言葉があるように、万が一の時のために用意をしておくことは、愚かなことではありません。むしろ、賢いことです。

目的に合わせた保険を選ぶ際には、自分がどのようなものにたいして対策を行いたいか、そしてどのくらいの保険料で、どの程度の保障を臨んでいるのかといったことをはっきりさせておくことによって、目的を見失わずに済むようになります。